手足の痺れ

2020年06月24日

手足の痺れ

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♠痺れはなぜ起こる?

手足の痺れが起こる原因の前にまず人の神経から感覚へ伝わる流れを説明していきます。

まず皮膚にある知覚神経で感じた刺激は身体の中にたくさん神経を結ぶ連絡網である末梢神経から脊髄に入ります。脊髄と末梢神経を繋いでいる神経根から中枢神経に刺激が脳(大脳)へ伝わり、

大脳に「感覚」として受け止められるというのが一連の流れになります。

 

この一連の流れのどこかで問題があると「痺れ」が起きてしまいます。

さらに痺れが悪化してしまいますと麻痺となっていきます。

♠痺れにも種類がある!

痺れの種類は大きく分けて3種類に分けることができます。

1.感覚低下

痛み、熱い、冷たいといった感覚や柔らかい硬いなど触った時の感覚が鈍くなっていたり全く感じなくなったりすること。感覚神経の問題の可能性がある

2.運動麻痺 

本来、脳からの命令で歩いたり物を持ったり全ての運動を自分の意思でする事ができます。

ですが自分が思っている動きより手足を動かしにくいまたは力が入りにくい。

(筋力が低下したり、全く手足が動かない) 運動神経の問題の可能性があります。

3.感覚異常

上記の2つのように感覚が鈍くなったり動かしにくいとは別に何もしていなくても手足がビリビリしたり普通では感じることのない感覚がある。

 

♠しびれの原因とは?

脳や頚椎(首)、末梢神経のいずれかの場所で神経障害が起きて手足にしびれが出ることがほとんどです。

神経には細い神経と太い神経があります。

細い神経は痛みや温度を太い神経は感覚、圧覚や関節位置覚を伝えています。

太い神経は酸素不足に弱く、呼吸が浅くなったり血液の循環が悪くなると正しい情報を脊髄に伝わらなくなります。

♠神経にはどんな種類がある?

肘、前腕、手根部を通る神経は筋皮神経、橈骨神経、尺骨神経、正中神経と、全部で4つあります。

これらの神経はそれぞれ頸椎と言って、首から腕に向かって流れています。腕の外側や内側、真ん中に通っていたり、皮膚の感覚を支配したりしています。

 

例えば、正中神経と呼ばれる神経は、首の6番、胸椎と呼ばれる胸の骨の1番目から出ており、肘から下の前腕と呼ばれる腕の内側の部分につく沢山の筋肉を支配しています。

手のひら親指〜第4指までの感覚を支配しており、特に第2指と3指の部分の感覚は密になっています。

このことから、「腕が痺れる」と言っても内側か?外側か?真ん中か?と、特に痺れがきつく感じる部分があるかと思います。

痺れの出方によって、治療内容も大きく変化していくのです。

 

♠腕に痺れがでている!日時生活で気をつけた方がいいことは?

まずはどんな姿勢で1番痺れが強く出るのかを調べてみてください。

物を持っている時、寝ている時、本を読んでいる時など、パターンとして見つけてみると、どんな動きで、どこが原因で起こっているのかの大元が分かります。

♠痺れる原因が知りたい!どんな治療をするの?

当院ではハイボルトと言った神経検査専用の治療器を使用し、どの筋肉や、神経根が圧迫される事で痺れる原因となっているのかを検査していきます。

 

♠ハイボルトとは?ハイボルト治療 | 横浜市緑区の中山駅にあるふれあい鍼灸整骨院のブログ

痛みの原因となっている場所を見つけてくれるすごい検査器機です。
原因を見つけたと同時に炎症もとっていくのでこの機械を使って痛みが取れたらそこが原因です。

♠何故即効性があるの?

ハイボルトは特殊な電気治療器で、圧力波を作り出すことによりピンポイントで痛みの箇所にヒットさせます。それにより体内に効果的に伝達させます。

圧力波によって刺激された末梢神経を一旦麻痺させることで痛みの原因を除去していくことにより時間をかけゆっくりと細胞が再構築を繰り返し回復を促していきます。

なので炎症を引かせる速効性も強いのです!

痛みには全て痛くなる原因があります。

身体に痛みがあることにより、本当はやりたい事を我慢したり、痛みが当たり前になってしまったりする生活を少しでも変えていけたらと我々は思っています。

未来のあなたが笑顔になれる様に、
全力でサポートさせていただきます。