五十肩.四十肩

2020年04月4日

五十肩・四十肩

♦五十肩・四十肩ってなに?四十肩、五十肩?様々ある「肩」の痛みの原因とは | クエン酸ドリンク ...

こんな症状ありませんか?

♠腕が上に上げにくい
♠髪を整えにくい
♠服の着替えがしにくい
♠夜、痛みで目が覚めることがある
♠エプロンの紐を結ぶなど、後ろに手が回せない

♦そもそも肩関節とは…?肩関節の疾患と手術|スポーツ医学・関節センター|医療法人社団紺整会 ...

肩関節とは、上半身と腕を繋ぐ部分ですが実は3つの関節から構成されています。

肩甲骨と上腕骨で構成する肩甲上腕関節

甲骨と鎖骨で構成する肩鎖関節

鎖骨と胸骨で構成する胸鎖関節

この関節のどこか1つでも動きが悪いと肩関節に痛みがでます。

また、肩関節は他の関節に比べて接触部が浅く可動域が高い反面、不安定感もあります。

腕は重力に逆らえないため宙ぶらりんな状態です。なので軟骨組織や、多くの筋肉靭帯によって支えが必要となってくるのです。

 

♦どんな症状なの?

「五十肩」「四十肩」とは通常

「肩関節周囲炎」と呼ばれます。

40~60代の方に好発する肩の痛みと可動域制限が症状です。

病期が3つにわかれます。
♠炎症期
初期の症状としては、動かすと痛いので動きが制限されて、安静にしてても痛みがでることも。夜、痛みで目が覚めることもあります。
♠拘縮期
そこから進行していくと、安静時痛や夜間痛はおちついてきますが、拘縮といって関節が動かしづらくなります。
♠回復期
やがて痛みは落ち着き、肩の可動域も徐々に回復してきます。

回復期にいくまでに個人差はありますが、何ヶ月もかかる場合がほとんどです。

♠なんで痛くなるの?腱板損傷の治療とリハビリの基本!治療期間や自分でできるトレーニング ...

肩を構成している筋肉や腱、靭帯、関節包、滑液包などの組織が炎症を生じることが要因と考えられています。

♠放っておいたら治る?

拘縮の期間が長いほど、肩の動きの制限を治すのに時間がかかります。

また、腱板断裂や石灰性腱炎など他の疾患の可能性もあるので、痛みを我慢せずに、早めの受診をおすすめします。

♠どんな治療をするの?

桜ヶ丘バランス整骨院では、こういった症状に対して、肩だから肩の筋肉をマッサージする。
などいった治療法は行いません。

理由としては、肩関節単体で出る痛みはほぼ存在しません。
首の位置や骨盤のバランスによって肩のバランスが崩れて痛みとなります。

じゃあ具体的にどういった治療なのか?と言いますと、
まず土台(骨盤)が開いたり、捻れてしまったりしていないかのチェックをします。

骨盤が捻れていると上半身に与える影響はとても大きく、歪みがある状態で肩まわりの筋肉だけ動かしていても余り痛みに変化はみられません。

なので、肩関節の痛みですがまず姿勢からの問題があるのかどうかのチェックをしていくのです。

ただ、肩関節自体にも炎症となる問題は沢山隠れているのでそちらもしっかり診させて頂き、その際にハイボルトという神経調整の治療機を使用していきます。

♠ハイボルトとは?ハイボルト治療 | 横浜市緑区の中山駅にあるふれあい鍼灸整骨院のブログ

この機械は人の目には見えない神経の圧迫をみつけ、痛みの原因となっている場所を見つけてくれます。

整骨院ではレントゲンでの検査は出来ませんが、
ハイボルトはレントゲンに映らない神経や筋肉の調整をする事が出来るので、それにより普通に治療するだけよりもスピード重視の治療をすることができます。

♠何故即効性があるの?

ハイボルトは特殊な電気治療器で、圧力波を作り出すことによりピンポイントで痛みの箇所にヒットさせます。それにより体内に効果的に伝達させます。

圧力波によって刺激された末梢神経を一旦麻痺させることで痛みの原因を除去していくことにより時間をかけゆっくりと細胞が再構築を繰り返し回復を促していきます。

なので炎症を引かせる速効性も強いのです!

ただ、拘縮期と言って完全に肩関節の機能自体が損傷を受け、上がらない場合は時間はかかってしまうかと思われます。

もちろん拘縮期でも治療はしっかりさせて頂きますので、安心して下さい。

神経や筋肉からくる炎症でしたらすぐに治療できればできるほど痛みの期間は短くできると思いますので、早めの治療お待ちしておりますね!!