シンスプリント

2020年06月5日

シンスプリント

シンスプリントの予防に効果的な7つのトレーニング

 

♠シンスプリントとは?

シンスプリントは、主にスポーツによる筋肉のオーバーユース(使いすぎ)によって生じるすね内側の痛みが起こるスポーツ障害です。

別名:脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん) と言います。

年齢は10代から40代特に16、17歳に多くみられ、女性は男性の約1.5倍の発生頻度となっています。

♠どんな人が発生しやすい?

特に激しい運動している人がなりやすいです。

ダッシュやジャンプ、走り込み等を繰り返すスポーツ(バスケットボール・陸上の短、長距離・サッカー・バレーボールなど)に多く見られます。

♠シンスプリントの原因

足のつま先を上げる(背屈)  時に使う筋肉を過度に使うことによってすねの骨に繋がっている骨膜への負担がかかることによって生じる痛みが多いです。

シンスプリントになりやすい誘因

  • 中学校から高校に進学して走り込みの量や質が多くなった
  • 扁平足等で症状が発生しやすい足の形
  • 硬い地面や足元が安定していない場所での練習
  • サイズの合っていなかったりかかとがすり減っているシューズを履いて練習 など

特に気になる身体の使い方として「重心」があげられます。

足趾~足首~膝関節~股関節~仙腸関節

など、関節全てには体重の乗り方=筋肉のバランスが関係してきます。

 

♠シンスプリントの症状

症状は主にすねの内側(脛骨)に鈍くズキズキするような痛みが生じます。

最初は運動時に痛みが出て少しすると痛みは落ち着いてきますが悪化してしまうと何もしていない時も痛みが出てきます(安静時痛)。

 

♠どんな治療をするの?

一般的には、症状の重度はありますが電気治療や筋肉治療、テーピングなどを使った治療になります。

当院では、こういった治療は行っていきますが、ただのマッサージではなくどこの筋肉が一番負担を受けているのか?どんなポジションにより痛みが引き起こされているのか?を徹底的に調べるために【ハイボルト】という神経検査機器を使用していきます。

 

痛みを引き起こすのは姿勢や独自のが八割以上関係すると言われています。これはマッサージだけでは解決できる問題ではありません。

なので当院では、ハイボルトという神経検査機器を使用し、ただ硬いところを揉むとかではなく、どの筋肉が圧迫されているのか?弱くなってしまっているのかを検査していきます。

 

♠ハイボルトとは?ハイボルト治療 | 横浜市緑区の中山駅にあるふれあい鍼灸整骨院のブログ

痛みの原因となっている場所を見つけてくれるすごい検査器機です。
原因を見つけたと同時に炎症もとっていくのでこの機械を使って痛みが取れたらそこが原因です。

♠何故即効性があるの?

ハイボルトは特殊な電気治療器で、圧力波を作り出すことによりピンポイントで痛みの箇所にヒットさせます。それにより体内に効果的に伝達させます。

圧力波によって刺激された末梢神経を一旦麻痺させることで痛みの原因を除去していくことにより時間をかけゆっくりと細胞が再構築を繰り返し回復を促していきます。

なので炎症を引かせる速効性も強いのです!

痛みには全て痛くなる原因があります。

身体に痛みがあることにより、本当はやりたい事を我慢したり、痛みが当たり前になってしまったりする生活を少しでも変えていけたらと我々は思っています。

未来のあなたが笑顔になれる様に、
全力でサポートさせていただきます。