ギックリ腰

2020年04月22日

ぎっくり腰

 

腰痛|シルエット イラストの無料ダウンロードサイト「シルエットAC」

♠これってぎっくり腰…?

こういった動きでなりやすい!
♦重いものを持ったとき
♦前かがみになったとき
♦くしゃみをしたとき
♦スポーツをしたとき
♦季節の変わり目など

♠ぎっくり腰とは…?

ぎっくり腰とは、通称『急性腰痛症』と呼ばれます。

皆さんは、ぎっくり腰ってどんなイメージですか?
重いものを持ち上げたときに、腰に激痛が走るイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?

しかし、実際には
・床の荷物を取ろうと前かがみになった瞬間
・朝ベッドや布団から起き上がろうとした瞬間
・顔を洗おうとした瞬間 など、、、

こんな事で…!?と思うような瞬間に発症する事もあります。

ひどい場合だと立ち上がることもできないので、トイレに行くのも大変なほどの痛みがでたりと…経験された方ならお分かりですが、もう二度と繰り返したくない痛みですよね。

日常の何気ない動きでなるぎっくり腰…
なぜぎっくり腰になってしまうのでしょうか?

♠ぎっくり腰の原因は日々の姿勢…! 

腰というのは、腸骨と仙骨で仙腸関節を構成しています。                仙骨の上に背骨が連なり、その上に頭が乗っかります。                (頭の重さは成人であれば体重の10%→体重50kgの場合、頭の重さは5kg)

上半身の重さを支えたり、地面からの衝撃を吸収することが仙腸関節の役割です。

しかし、運動不足による筋力低下で不良姿勢になってしまったり、日々の姿勢で脚を組んだり片脚に体重を乗せる立ち方をしたりしてしまうと、

頭の位置が前にいったり後ろにいったりして骨盤上になかったり、骨盤が前や後ろに倒れたりすると上半身を支えることができなかったり、地面からの衝撃を吸収することも正常にできなくなります。

そうすることで通常であればそんなに使わなくていい筋肉や靭帯に負担がかかり続け、あるとき不意な動きで痛みを引き起します。

なので、ぎっくり腰の予防とは…

①日々の姿勢を気をつけること
②骨盤を支える筋力トレーニング
が大事なんです!!

 

 

♠放っておいたら治る?

ぎっくり腰を経験されている方ならお分かりですが、放っておいても治りません。

逆に癖になってしまいますし、むしろ余計に悪化します。

悪化すると、同じ筋肉に負担がかかり、シビレがでる可能性もあります。もしシビレが出てしまうと、なくなるまで時間がかかります。

だからこそぎっくり腰は早期の治療が大切なのです!!

お仕事を早く復帰したい!
スポーツを再開したい!
寝るときの痛みをなんとかしたい!

というかたは、是非早めに受診してください!

♠どんな治療をするの?

一般的には電気治療器、手技(マッサージ)、痛みが余りにキツイ場合は薬を飲んだり、腰の神経に注射を打ち、痛みを半減させたりします。ぎっくり腰のような急性的な痛みは対症療法といって、その場の痛みをとる治療しかできませんでした。

ただ、それではその時は痛みが改善されても、また同じ痛みを繰り返してしまいます。

当院ではそういった痛みを繰り返さない様痛みの根本となる部分を知る為に、『ハイボルト』という神経検査専用の治療器を使用し、調べていきます。

 

♠ハイボルトとは?ハイボルト治療 | 横浜市緑区の中山駅にあるふれあい鍼灸整骨院のブログ

痛みの原因となっている場所を見つけてくれるすごい検査器機です。
原因を見つけたと同時に炎症もとっていくのでこの機械を使って痛みが取れたらそこが原因です。

♠何故即効性があるの?

ハイボルトは特殊な電気治療器で、圧力波を作り出すことによりピンポイントで痛みの箇所にヒットさせます。それにより体内に効果的に伝達させます。

圧力波によって刺激された末梢神経を一旦麻痺させることで痛みの原因を除去していくことにより時間をかけゆっくりと細胞が再構築を繰り返し回復を促していきます。

なので炎症を引かせる速効性も強いのです!

痛みには全て痛くなる原因があります。

身体に痛みがあることにより、本当はやりたい事を我慢したり、痛みが当たり前になってしまったりする生活を少しでも変えていけたらと我々は思っています。

未来のあなたが笑顔になれる様に、
全力でサポートさせていただきます!!